保 有 資 格 等

 

私が保有している資格の一覧です。(2013年1月5日現在)


  • 旧司法試験第2次短答式試験 合格 (2006.6)

     司法試験は、制度変更により法科大学院卒業者か予備試験合格者しか受験できません。
     受験資格が無かった頃の旧試験は、短答式、論述式、口述式の3段階に分かれていましたが、その第1段階の短答式に過去3回(1987、2001、2006年)合格した経験があります。


  • 法科大学院適性試験(大学入試センター) 92点 (2003.11)

     厳密には資格試験でも検定試験でもありませんが、資格関係の試験であるということで、ここに入れました。
     初年度の特例で2回目の試験があったので力試しのつもりで気軽に受けたら、結構良い点でビックリしました。(ちなみに7,174人中の21位になります。)こんなところで運を使ってしまってもったいないですね。

     《成績カード》


  • 司法書士試験 合格 (1988.11)

     合格はしたけれど、登録・開業はしていません。

     《合格証》


  • 中小企業診断士 登録 (1994.4)

     平成13年度から商業・工業・情報といった部門の区別はなくなりましたが、それまでは情報部門でした。この資格は、毎年の研修と実務ポイント取得が義務づけられていますので、合格・登録後も自己研鑽が必要です。


  • 公認会計士試験 合格 (2011.11)

     試験制度が変わって科目合格制度が出来たのを機に受験を開始し、6回目の受験で運良く合格できました。

     《合格証書》


  • 米国公認会計士(US-CPA) 合格 (2000.2)

     6回目の挑戦でやっと合格できました。イリノイ州(シカゴのある州です)で受験しました。
     詳しくはUS-CPA合格体験記をご覧ください。

     《資格証明書(certificate)》


  • 税理士試験 簿記論(1991.12)、財務諸表論(1996.12) 合格

     受験歴9年で、やっと2科目合格しました。
     現在は受験を中断中ですが、この2科目に合格していると、公認会計士試験の短答式試験の科目免除の権利が得られたので助かりました。

     《一部科目合格通知書》


  • マンション管理士試験 合格 (2002.1)

     マンション管理組合の運営を助けるコンサルタントのための国家資格で、これが記念すべき第1回試験でした。

     《合格証、登録証》


  • 貸金業務取扱主任者資格試験 合格 (2009.10)

     2009年に試験が始まった国家試験です。参考書の執筆をした関係で、第1回目の試験に挑戦しました。第1回試験の合格率は約70%の広き門でした。

     《合格証》


  • システムアナリスト、ITストラテジスト 合格 (1996.1、2009.12)

     以前は「システムアナリスト」、現在は「ITストラテジスト」です。
     システムアナリストは2回目の受験での合格でしたが、ITストラテジストは最初の受験で無事合格できました。

     《合格証》


  • 情報処理システム監査技術者、システム監査技術者 合格 (1993.1、2009.6)

     以前は「情報処理システム監査技術者」、現在は「システム監査技術者」です。(あまり名前が変わっていない)
     平成5年に当時最年少の27歳で合格したのがちょっと自慢です。その16年半後の平成21年に再度受験して無事合格しました。

     《合格証》


  • 情報セキュリティアドミニストレータ(2003.12)、テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)(2006.6)、情報セキュリティスペシャリスト(2010.6) 合格

     情報処理技術者試験の中のセキュリティ分野の試験です。
     2009年度より、情報セキュリティアドミニストレータ、テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)が統合されて、情報セキュリティスペシャリストという名の試験になっています。

     《合格証》


  • オンライン情報処理技術者(1992.1)、テクニカルエンジニア(ネットワーク)(2004.12)、ネットワークスペシャリスト(2010.6) 合格

     1992年に当時の「オンライン情報処理技術者」に合格した後、知識のリフレッシュの確認のため、2004年に「テクニカルエンジニア(ネットワーク)」、2010年に「ネットワークスペシャリスト」試験も受験したところ、それぞれ合格できました。

     《合格証》


  • 第1種情報処理技術者、ソフトウェア開発技術者 合格 (1991.7、2008.6)

     「第1種情報処理技術者」は、私が最初に受験した情報処理技術者試験です(あの頃は若かった)。その後、「ソフトウェア開発技術者」に名称が変わりましたが、2008年春に久しぶりに受験し、再度合格しました。

     《合格証》


  • 基本情報技術者 合格 (2007.11)

     最初に受験した情報処理技術者試験が「第1種情報処理技術者」だったため、基礎レベルのこの試験の受験経験は無かったのですが、基本情報処理技術者の受験対策講座の仕事が増えてきたのとJavaの勉強を兼ねて、2007年秋に受験しました。

     《合格証》


  • 建設業経理事務士検定・建設業経理士検定1級 合格 (1996.5、2007.11)

     平成18年度から制度が変わり、「建設業経理事務士」から「建設業経理士」に名称が変更になりました。私は、この資格の受験対策講習会の講師の仕事をしている関係で、「経理事務士」時代に3回、「経理士」になってから1回の、合計4回、1級に合格しています。

     《合格証》


  • BATIC(国際会計検定)893・Controller Level (2010.9)

     BATICというのは、Bookkeeping and Accounting Test for International Communication の略で、国際会計および米国会計に関する知識を問う検定試験です。 試験は全て英語で実施されます。
     2000年に米国公認会計士に合格後、10年経ったので、知識のブラッシュアップを兼ねて受験しました。880点を超えると最高レベルのController Levelの認定を受けることができます。私の受験した回では、Controller Levelの認定者は1,152人中57人(4.95%)と、結構狭き門でした。

       認定証です


  • ビジネス会計検定1級 合格 (2011.4)

     2007年に始まった、商工会議所の検定試験です。
     1級は2011年の第8回から実施され、最初の試験で受験・合格しました。1級は論述式試験もあり結構難しい試験です。

       合格証です


  • 日商ワープロ検定1級 合格 (2000.10)

     なかなか合格できませんでしたが、5回目の挑戦でやっと合格できました。

     《合格証》


  • ファッションコーディネート色彩能力検定1級 合格 (1999.1)

     長い名前ですが、略称を『色彩検定』といいます。れっきとした文部省認定の検定試験で、最近結構人気が出ています。
     私は、2級で12万円、1級で22万円の学費を払って、ヒューマン・アカデミーの直前講座に通学しました。お金がかかっています。

     《合格証》


  • 秘書技能検定1級 合格 (1995.11、2012.11)

     男性の1級合格者は少数派です。1995年に既に準1級と1級に合格していましたが、2012年より短大でビジネスマナー関係の科目を担当するようになったことから、17年ぶりに再受験し合格しました。
     秘書検定は、準1級から面接試験があります。この準1級面接試験対策をまとめてみました。

       合格証です


  • キータッチ2000テスト ゴールドホルダー (1996.10)

     正式名称を「キーボード操作技能認定試験」といい、れっきとした商工会議所認定の検定試験です。10分間に何文字入力できるかを測定します。
     平成8年10月20日に実施されたテストで、念願の2000字を達成しました。
    この試験は、2000字達成者に対し、「ゴールドホルダー」の称号が与えられます。

     《ゴールド・ホルダー認定証》


  • 実用英語検定準1級 合格 (1996.12)

     1次試験、2次試験ともに2回目の挑戦で合格しました。
     1級にも挑戦したいのですが、現在中断中です。


  • 漢字能力検定準1級 合格 (1996.3)

     準1級の出題範囲は、JIS第1水準です。結構難しかったです。


  • 福祉住環境コーディネーター2級 合格 (2000.11)

     バリアフリーに関する知識を認定する、商工会議所主催の検定試験です。
     この試験の1級は超難関です

       合格証です


  • TOEIC最高スコア 965

     受験開始後、約10年で900を突破しました。

     <参考> 私のTOEIC・TOEFLスコアの推移


  • TOEFL最高スコア 250

     2004年から挑戦を始めました。

     <参考> 私のTOEIC・TOEFLスコアの推移